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楊令伝8&9「箭激の章」「遥光の章」

タイトル: 楊令伝8&9「箭激の章」「遥光の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2009.1.30/2009.4.30

⇒激戦が続き、童貫軍がゆっくりと梁山泊内に進軍した。
岳飛は先行して棗強を奪取する。
楊令は新たな軍の配置を命じ、呼延灼の軍は息子の呼延凌が引き継い だ。

扈三娘軍には花飛麟軍が援護に入り、劉光世、張俊軍とぶつかり合う。
雨の降りしきる戦場で、花飛麟は扈三娘への恋情を露にした。
一方、金国は対宋開戦 でまとまり、唐昇を先鋒に、完顔成、撻懶、斡離不が南下を始める。
楊令伝、悲闘の第八巻。

⇒歴戦の同志を失いながらも、梁山泊軍は、童貫軍と全軍あげてのぶつかり合いを続けている。
乱戦の中、戦場の中央に陣取る郭盛軍は少しずつ前進を始めた。
童 貫は『幻』の旗に向かい、岳飛は楊令軍を止めるべく疾駆する。
一方、金軍は宋領深く南下し、青蓮寺は北の大商人たちの財産接収を始めていた。
歴史が大きく 動こうとするなか、ついに楊令と童貫が戦場で邂逅する。

おお、ちょっとあっけなくないか。前半でか~。
この後はいったい!?

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

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