タイトル: クローズド・ノート
作者: 雫井 修介
出版: 角川書店 2006.1.30
⇒沢尻エリカの「別に・・・」発言を生んだ映画の原作だ。
正直期待しないで、ブックオフで105円で買ったもの。
105円分以上は楽しめたかも。
冒頭は万年筆の話、中盤~後半は伊吹先生の子供との交流~
隆とのミステリアスな三角関係。
どうも、子供たちとの交流の様子がリアルだと思ったらあとがきを
見て納得。雫井氏のお亡くなりになったお姉さまの実体験が
時には「そのままの文章で入れた」とのこと。
全体的にはまどろっこしい気がするが、まあよしとしよう。
「オンラインカンソウブン(感想文)」
