タイトル: シューマンの指
作者: 奥泉 光
出版: 講談社 2010.7.23
音大のピアノ科を目指していた私は、後輩の天才ピアニスト永嶺修人が語るシューマンの音楽に傾倒していく。浪人が決まった春休みの夜、高校の音楽室で修人 が演奏する「幻想曲」を偶然耳にした直後、プールで女子高生が殺された。その後、指を切断したはずの修人が海外でピアノを弾いていたという噂が…。
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「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2014年2月11日 | Filed under ★★★☆☆ and tagged with 奥泉光.
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