タイトル: ふがいない僕は空を見た
作者: 窪 美澄
出版: 新潮社 2010.7.10
高校一年の斉藤くんは、年上の主婦と週に何度かセックスしている。やがて、彼女への気持ちが性欲だけではなくなってきたことに気づくのだが――。姑に不妊 治療をせまられる女性。ぼけた祖母と二人で暮らす高校生。助産院を営みながら、女手一つで息子を育てる母親。それぞれが抱える生きることの痛みと喜びを鮮 やかに写し取った連作長編。R-18文学賞大賞、山本周五郎賞W受賞作。
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「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2014年2月2日 | Filed under ★★★☆☆ and tagged with 窪美澄.
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