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水滸伝「十一 天地の章」 「十二 炳乎の章」

タイトル: 水滸伝「十一 天地の章」 「十二 炳乎の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2003.9.30/2004.1.30

⇒梁山泊の頭領の対立が深刻化していた。兵力をもっと蓄えたい宋江。
今すぐ攻勢に転じるべきだと主張する晁蓋。しかし、青蓮寺は密かに
暗殺の魔手を伸ばして いた。
刺客の史文恭は、梁山泊軍にひとり潜入し、静かにその機を待ち続ける。
滾る血を抑えきれない晁蓋は、自ら本隊を率いて、双頭山に進攻してきた
官軍を 一蹴し、さらに平原の城郭を落とした。

青蓮寺は執拗に闇塩の道の探索を続け、ついに盧俊義の捕縛に成功した。
過酷な拷問を受ける盧俊義を救うため、燕青は飛竜軍とともに救出へ向かう。
一方、北 京大名府に残る闇塩の道の証拠を回収すべく、宋江自らが梁山泊
全軍を率いて出動する。
それに対して青蓮寺は、雄州の関勝将軍に出陣の命を出した。
宣賛と策 を練り、梁山泊の盲点を見極めた関勝が静かに進軍する。

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