タイトル: 涙堂 琴女癸酉日記
作者: 宇江佐 真理
出版: 講談社文庫 2005.8.15
–同心だった夫・高岡靫負はなぜ斬られたのか?蟠る疑問を胸に妻の琴は、侍を捨てて浮世絵師となった息子・賀太郎と日本橋通油町で同居を始める。幼なじみで 医師の清順や汁粉屋の伊十と親しみ、移ろう江戸の風物に目を向けて筆を執るうちに、夫の死の謎が解けてきて…。名手が紡ぐ絶妙の連作短篇集。–
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2013年7月31日 | Filed under ★★★☆☆ and tagged with 宇江佐真理.
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