タイトル: 甘露梅―お針子おとせ吉原春秋
作者: 宇江佐 真理
出版: 光文社 2004.6.20
–岡っ引きの夫に先立たれた町家の女房、おとせ。時を同じくして息子が嫁を迎えたため、自分は手狭な家を出ることに。吉原で住み込みのお針子となったおとせ の前には、遊女たちの痛切な生の営みがあった。さまざまな恋模様、その矜持と悲哀。そして自身にもほのかな思いが兆しはじめ…。今宵ひと夜の夢をのせて、 吉原の四季はめぐる。哀切の傑作時代小説。–
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2013年7月10日 | Filed under ★★★☆☆ and tagged with 宇江佐真理.
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