タイトル: ビブリア古書堂の事件手帳2
作者: 三上 延
出版: メディアワークス文庫 2012.6.23
鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。
すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に 想いを込める。
それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。
彼女と 無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは?絆はとても近いところにもあるのかもしれない―。
チェブラーシカの編がよかったかなぁ・・・。
いよいよ二人の仲が気になる展開になってきた、3巻。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」