タイトル: 「幻の声」髪結い伊三次捕物余話
作者: 宇江佐 真理
出版: 文春文庫 2000.4.10
—
本業の髪結いの傍ら、町方同心のお手先をつとめる伊三次。
芸者のお文に心を残しながら、今日も江戸の町を東奔西走…。
伊三次とお文のしっとりとした交情、 市井の人々の哀歓、法では裁けぬ浮世のしがらみ。
目が離せない珠玉の五編を収録。
選考委員満場一致でオール読物新人賞を受賞した渾身のデビュー作。
—
いいです、いいです。
これは12年前に読まなかったのは大失態。
宇江佐さんの作品でも上位!
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
