タイトル: 小太郎の左腕
作者: 和田 竜
出版: 小学館 2009.11.9
—少年が、左構えの銃を手にした瞬間、世界は変わる。一五五六年。戦国の大名がいまだ未成熟の時代。勢力図を拡大し続ける戸沢家、児玉家の両雄は、もはや開戦を避けられない状態にあった。後に両陣営の命運を握ることになるその少年・小太郎のことなど、知る由もなかった――。—
のぼうの城の跡に読んだ和田作品。ちょっと世界が狭いかな・・・。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2012年7月20日 | Filed under ★★☆☆☆ and tagged with 和田竜.
タグ: 和田竜
コメントは受け付けていません。