タイトル: 偉大なるしゅららぼん
作者: 万城目 学
出版: 集英社 2011.4.30
—琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がった!—
今度は琵琶湖が舞台。いつもながら登場人物の個性が光るファンタジー小説。他の作家の作風とは全く異なる世界観が好きです。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2012年7月26日 | Filed under ★★★★☆ and tagged with 万城目学.
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