タイトル:哄う合戦屋
作者: 北沢 秋
出版: 双葉社 2009.10.09
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天文十八年。甲斐、武田と越後、長尾に挟まれた緩衝地帯、中信濃に孤高の合戦屋がいた。領主を担ぎ勢力を広げる一方で、不幸なまでの才能と抑えきれぬ天下への大望が、それぞれの運命の前に立ちはだかる―。史実を基にした壮大な人間ドラマ。
なかなか骨の太い時代小説だった。装丁の雰囲気からするともっと軽いのかと思ったが意外。主人公の過去が書かれた次作品や最新作も気になる。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2012年9月4日 | Filed under ★★★☆☆ and tagged with 北沢秋.
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