タイトル: みおつくし料理帖「夏天の虹」
作者: 高田 郁
出版: 角川春樹事務所 2011.3.25
⇒みおつくし料理帖第七弾。
高田 郁さん初の登場人物を殺めた作品。
想いびとである小松原と添う道か、料理人として生きる道か・・・・・・
澪は、決して交わることのない道の上で悩み苦しんでいた。
「つる家」で料理を旨そうに頬張るお客や、料理をつくり、供する自身の姿を思い浮かべる澪。
天空に浮かぶ心星を見つめる澪の心には、決して譲れない辿り着きたい道が、はっきりと見えていた。
そして澪は、自身の揺るがない決意を小松原に伝えることに
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
