タイトル: みおつくし料理帖「小夜しぐれ」
作者: 高田 郁
出版: 角川春樹事務所 2011.3.18
⇒みおつくし料理帖第五弾。
エピソードが多々あるなかで、ご寮さんの一人息子の登場は今後の
展開を暗示する楽しみ(逆かも)な要素だ。
ご寮さん、いまのところ不幸すぎますぜ。
・浅蜊の御神酒蒸し
・菜の花尽くし
・寿ぎ膳
・ひとくち宝珠
季節が春から夏へと移ろい始める卯月のある日、日本橋伊勢屋の美緒がつる家を訪れ、
澪の顔を見るなり泣き始めた。
美緒の話によると、伊勢屋の主・九兵衛が 美緒に婿をとらせるために縁談を進めているというのだ。
それは、美緒が恋心を寄せる医師、源斉との縁談ではないらしい。
果たして、美緒の縁談の相手と は!?
つる家の主・種市と亡き娘おつるの過去が明かされる
「オンライン・カンソウブン(感想文)」