タイトル: 楊令伝6&7「徂征の章」「驍騰の章」
作者: 北方 謙三
出版: 集英社 2008.7.30/2008.10.30
⇒扈三娘、童貫、単身、虎口を襲う。
南北の戦いが終結し、方臘は死亡。宋、梁山泊ともに力を蓄える時期が訪れた。
そんな中、子供が消えたという報せに、扈三娘は洞宮山に駆けつけるが、
聞煥章の奸計に嵌まり、捕らえられてしまう。
⇒楊令、童貫。雌雄を決する戦いが始まった
総帥・童貫率いる禁軍が、ついに梁山泊討伐に出動。
梁山泊は、頭領・楊令を中心に結束を強め、地方軍を制圧し迎え撃つ準備をかためる。
緒戦は童貫の部下・岳飛軍と、梁山泊の花飛麟軍が激突する。
いよいよ盛り上がる、決戦。だが、15巻中の7巻でこの展開は!?
後半にどんなストーリーが来るのだろう?
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