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楊令伝3&4「盤紆の章」「雷霆の章」

タイトル: 楊令伝3&4「盤紆の章」「雷霆の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2007.10.30/2008.1.30

⇒楊令は、幻王として金軍を率いながら、梁山泊の重装備部隊とも連携し、
遼に侵攻した。
呉用が潜入する江南では方臘の叛乱が拡大し、宋地方軍に大きな痛手を 与えている。
一方で聞煥章は、帝の悲願の地である燕雲十六州に、ある野望を抱いていた。
ついに宋禁軍に出動の勅命が下り、童貫は岳飛を伴い江南へ出陣す る。
宋、遼、金国、方臘と入り乱れての闘いの火蓋が切られた。

⇒楊令を頭領に迎えた梁山泊は新たな寨に替天旗を掲げ、兵力を結集させていく。
禁軍の趙安は、金国との海上の盟により燕京攻略に向けて北進し、
耶律大石ら燕 国建国の夢を賭けた旧遼軍と対峙した。
一方、方臘は、精強な軍と信徒の圧倒的な数の力で江南を席巻する。
南下した童貫が、ついに叛乱鎮圧に動き始めた。
信 徒の熱狂渦巻く中、呉用は方臘の軍師として、童貫軍を迎え撃つ。

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

 

 

 

 

 

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