タイトル: Twelve Y.O.
作者: 福井 晴敏
出版: 講談社 1998.9.10
⇒これが、福井小説の原点か。自衛隊がスイートスポットなんだね。
沖縄から米海兵隊が撤退した。それは米国防総省が、たった一人のテロリストに屈服した瞬間だった。
テロリストの名は「12」。最強のコンピュータウィルス 「アポトーシス2」と謎の兵器「ウルマ」を使い、米国防総省を脅迫しつづける「12」の正体は?真の目的は?
圧倒的スケールの江戸川乱歩賞受賞作。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2011年8月5日 | Filed under ★★★☆☆ and tagged with 福井晴敏.
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