タイトル: 白夜行
作者: 東野 圭吾
出版: 集英社文庫 2002.5.25
⇒長い。でも、面白い。東野ワールド爆発。
19年にわたる、主人公の成長と暗いそして明るい、そうまさに白夜の中のような人生をつづった作品。
ドラマ化されているが、ドラマも良かった。最初はキャストが「ちがうんじゃ」と思ったが、流れてしまえばOK!
エンジニアならではの、ソフトウェアの変遷も小説の時代性や様々な演出に効果的だ。
クライマックスも、冷たく、悲しい。
「オンラインカンソウブン(感想文)」
2007年11月25日 | Filed under ★★★★☆ and tagged with 東野圭吾.
タグ: 東野圭吾
コメントは受け付けていません。