タイトル: 容疑者Xの献身
作者: 東野 圭吾
出版: 宝島社 2005.8.30
⇒2008年に映画化。
映画を見たわけではないが、ほとぼりが冷めてから読もうと思ったので
大分、寝かしていたこの作品。
相変わらず、東野さんの作品は泣かせます。
また、ミステリーだから当たり前だけど、精緻な計算の上に構築された
精密な展開は、さすがに理系でエンジニアのバックグラウンドを持つ
筆者ならではの作風か。
簡単に言うと「犯罪純愛小説」。
映画では石神を堤真一が演じているようだが、ちがうよな~。
「オンラインカンソウブン」
