タイトル: ミノタウロス
作者: 佐藤 亜紀
出版: 講談社 2007.5.10
⇒2007年本の雑誌「年間ベスト10の1位」ということで買ったのだが・・・。
文章は確かに上手いとおもう(えらそうだが)。本当の読書家は、このような小説は読み応えがあるのだろう。
が、私には無理でした。
ロシアものはどうも頭に入ってこない。人間の根底にある、「悪」「妬み」「嫉み」などが最大限描かれている部分は文学的な意味合いは高いと思うが、読んで気分の良くなるものではなかった。
以上。
「オンラインカンソウブン」
2010年10月25日 | Filed under ★☆☆☆☆ and tagged with 佐藤亜紀.
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