タイトル: むかしのはなし
作者: 三浦 しをん
出版: 新潮文庫 2010.3.1
三カ月後に隕石がぶつかって地球が滅亡し、抽選で選ばれた人だけが脱出ロケットに乗れると決まったとき、人はヤケになって暴行や殺人に走るだろうか。それともモモちゃんのように「死ぬことは、生まれたときから決まってたじゃないか」と諦観できるだろうか。今「昔話」が生まれるとしたら、をテーマに直木賞作家が描く衝撃の本格小説集。
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「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2013年11月20日 | Filed under ★★★☆☆ and tagged with 三浦しをん.
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