タイトル: つるかめ助産院
作者: 小川 糸
出版: 集英社 2010.12.10
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夫が姿を消して傷心のまりあは、一人訪れた南の島で助産院長の鶴田亀子と出会い、予想外の妊娠を告げられる。
家族の愛を知らずに育った彼女は新しい命を身 ごもったことに戸惑うが、助産院で働くベトナム人のパクチー嬢や産婆のエミリー、旅人のサミーや妊婦の艶子さんなど、島の個性豊かな仲間と美しい海に囲ま れ、少しずつ孤独だった過去と向き合うようになり―。
命の誕生と再生の物語。
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小川糸ワールドですね。
まずまずな感じでしょうか。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
