タイトル: 早刷り岩次郎
作者: 山本 一力
出版: 朝日新聞出版 2008.7.30
–深川で版木彫りと摺りを請け負う釜田屋岩次郎は、速報を重視した従来とは全く異なる瓦版「早刷り」を目指していた。一方、それを快く思わない本所の瓦版屋・初田屋昌平は悪辣な妨害を始める……。江戸の職人気質を存分に描く痛快長編時代小説。–
時間つぶしには、まあいいか。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2013年8月10日 | Filed under ★★☆☆☆ and tagged with 山本一力.
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