タイトル: 「君を乗せる船」髪結い伊三次捕物余話6
作者: 宇江佐 真理
出版: 文春文庫 2008.1.10
–伊三次が仕える不破友之進の息子、龍之介が元服して見習い同心に。同じ頃、江戸の町には乱暴狼藉を繰り返す無頼派の影が…。江戸の町をさわやかな春風が吹きぬける。 人気シリーズ第六弾。 –
祝、龍之進殿、ご就職。君を乗せる船は切なく、淡く、清い。ますますいいです。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2012年10月24日 | Filed under ★★★★☆ and tagged with 宇江佐真理.
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