タイトル: 夏雲あがれ
作者: 宮本 昌孝
出版: 集英社 2002.8.30
⇒東海の小藩で青春を送る筧新吾、花山太郎左衛門、曽根仙之助の三人の青年武士たち。厳格な身分社会の中で、立場や家格の違いをこえて、かたい友情に結ばれ た三人だったが、彼等にもやがてそれぞれの道へ進むべき時が訪れる。
藩命を受けて江戸へ向かった彼等に、藩をわがものにしようと企む蟠竜公の陰謀が牙をむ く―。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2011年12月2日 | Filed under ★★★☆☆ and tagged with 宮本昌孝.
タグ: 宮本昌孝
コメントは受け付けていません。