タイトル: 虚貌
作者: 雫井 脩介
出版: 幻冬社 2001.9.20
二十一年前、岐阜県美濃加茂地方で、運送会社を経営する一家が襲われた。社長夫妻は惨殺され、長女は半身不随、長男は大火傷を負う。間もなく、解雇されて いた従業員三人が逮捕され、事件はそれで終わったかに見えたが…。恐るべきリーダビリティーを備え、ミステリー小説界を大いに賑わせた、怪作にして傑作。
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「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2014年2月5日 | Filed under ★★☆☆☆ and tagged with 雫井脩介.
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