タイトル: 奔る合戦屋
作者: 北沢 秋
出版: 双葉社 2011.7.3
天文二年(一五三三年)、若き石堂一徹は、中信濃の豪将・村上義清に仕えていた。秀でた武芸と並外れた戦術で、家中で台頭していく一徹。それに伴い、村上家は中信濃での勢力を盤石なものとしていった。朝日という素晴らしい伴侶を得た一徹は、愛娘にも恵まれ、すべてが順風満帆に見えたが…。
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「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2013年11月25日 | Filed under ★★★★☆ and tagged with 北沢秋.
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