タイトル: 銭売り賽蔵
作者: 山本 一力
出版: 集英社 2005.2.28
–金貨や銀貨を、町民の間で使われる文銭に両替する銭売り。深川でまっとうに商売をする賽蔵たちに対抗して、亀戸にあらたに銭座が開かれることになった。権力を盾にあらゆる手を使い、深川に食い込もうとする亀戸……。真摯に得意先に向き合う賽蔵、そしてその気概に応える大店の主人や仲間たち。商売とは、人と人のつながりとは、思いやりの心とは……、しみじみと現代人に問いかける時代長編。–
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2013年9月15日 | Filed under ★★☆☆☆ and tagged with 山本一力.
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