タイトル: モノレールねこ
作者: 加納 朋子
出版: 文藝春秋 2006.11.30
–小学生のぼくは、ねこの首輪に挟んだ手紙で「タカキ」と文通をする。ある日、ねこが車に轢かれて死に、タカキとの交流は途絶えたが…。表題作の「モノレー ルねこ」ほか、ザリガニの俺が、家族を見守る「バルタン最期の日」など、夫婦、親子、職場の同僚など、日常にさりげなく現われる、大切な人との絆を描いた 8編。–
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
2013年5月25日 | Filed under ★★★☆☆ and tagged with 加納朋子.
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