タイトル: 大川わたり
作者: 山本 一力
出版: 祥伝社 2003.12.20
– 「銀次の“男いき”に惚れた」何度も読み返したくなる傑作時代小説 「二十両をけえし終わるまでは、大川を渡るんじゃねえ。一歩でも渡ったら、始末する」博徒(ばくと)の親分との命がけの約束。大工の銀次(ぎんじ)は、永代橋(えいたいばし)の前で動けなくなった…。博打(ばくち)にはまり、仲間の家庭まで潰した銀次は、懊悩(おうのう)しながらも、日本橋の老舗呉服屋の手代として新たな人生を歩む。だが、渡れぬ川を越えねばならない出来事が! 直木賞作家が描く感涙の時代長編。 –
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
