タイトル: ビブリア古書堂の事件手帳2
作者: 宮部 みゆき
出版: 講談社文庫 2004.4.15
「殺し屋が来て、兄さんを殺してしまったんです」―
江戸・深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺された。
その後、評判の良かった差配人が姿を消し、三つの家族 も次々と失踪してしまった。
いったい、この長屋には何が起きているのか。ぼんくらな同心・平四郎が動き始めた。
「日暮し」より後に読んでしまい、やっと、つじつまがあったw
ぼんくら同心シリーズというか、主人公扱いのヘイシロウがいい味を出している。
イケメン弓乃助の頭脳明晰さと子供のココロのままの行動とがかわいらしくもほほえましい。
面白かったです。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」