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深町秋生 – オンライン感想文|読書一覧 https://www.rokkaku.jp/books 面白かった本、そうでなかった本 Sun, 30 Mar 2014 05:54:07 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.29 ダウンバイロー https://www.rokkaku.jp/books/?p=1263 Sun, 14 Jul 2013 01:27:37 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1263 タイトル: ダウンバイロー

作者: 深町 秋生

出版: 集英社 2012.9.25


大型ショッピングモールに客足を奪われ、貧困と荒廃が進む山形、南出羽市。
それに追い打ちを掛けるような震災の発生。女子高生・真崎響子は、幼なじみの遥 から小遣いをまきあげ、憂さを晴らす日々だった。
その遥が自分の目前で線路に突っ込み自殺してしまう。
自殺の原因を疑われ、煩悶を続ける響子。その響子の まわりに連続しておこる不可解な事件と、謎の人物。
死んだはずの遥が響子の耳元にささやき、響子はズブズブと、事件の泥流に絡め取られていく。

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

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ダブル https://www.rokkaku.jp/books/?p=1188 Sat, 20 Apr 2013 01:49:07 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1188 タイトル: ダブル

作者: 深町 秋生

出版: 中公文庫 2011.1.25


新型ドラッグの卸しにより急成長を遂げたマフィア組織で、刈田誠次は武闘派として暗躍していた。
しかし、最愛の弟を守るために組織の掟を破ったことから、 ボスの神宮寛孝によって、弟と元恋人を惨殺されてしまう。
自身も瀕死の重傷を負わされた刈田は復讐を誓い、最も忌み嫌ってきた警察と手を組み、古巣に舞い 戻ることを決意する。
顔も、声すらも変えて。
だが、肝心の神宮は姿を消していた―。
身体に馴染む危険と興奮。隣にはかつての親友。
バレたら命はない。
それ でも男は、孤独な魂に炎を焼やし、熾烈な戦いを始める。
書き下ろし、『このミス』大賞作家が仕掛けるノンストップミステリーの一大エンターテインメント。  

垣根さんの作品に似たこの小説。
ちょっと、こちらのほうがやんちゃ度が高いか!?
いずれにしろ、一気読み。お勧めです。

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アウトクラッシュ https://www.rokkaku.jp/books/?p=1184 Wed, 10 Apr 2013 01:43:49 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1184 タイトル: アウトクラッシュ

作者: 深町 秋生

出版: 幻冬舎文庫 2012.3.20


容姿端麗ながら暴力も癒着も躊躇わない激烈な捜査で犯人を挙げてきた警視庁上野署の八神瑛子。
黒い繋がりさえ利用する、そんな彼女に、中米の麻薬組織に狙 われている ある男を守ってくれ、という依頼が入る。
その男を狙うのは、残虐な手口で世界中の要人や警官を葬ってきた暗殺者。
危険すぎる刺客を相手に瑛子はたった一人 で闘いに挑み 始める……。
爆風を巻き起こす、炎熱の警察小説シリーズ第2弾!

第二弾は麻薬絡み。
とはいえ、復讐劇が主題であり、 八神瑛子の行動の核心に若干迫る。
ありえない銃撃戦も小説ならでは。第三弾にも期待です。

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

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アウトバーン https://www.rokkaku.jp/books/?p=1180 Sat, 06 Apr 2013 01:36:56 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1180 タイトル: アウトバーン

作者: 深町 秋生

出版: 中公文庫 2011.1.25


躊躇なく被疑者を殴り、同僚に低利で金を貸し付けて飼いならし、暴力団や中国マフィアとも平気で手を結ぶ――。
警視庁上野署組織犯罪対策課の美人刑事・八 神瑛子は夫を亡くして以来、
その美貌からは想像もつかない手法で数々の事件を解決し、警視総監賞や方面本部賞を何度も受けている。
そんな瑛子が管轄する区 域で広域指定暴力団・印旗会の組長の娘が刺殺された。
瑛子は、悪徳刑事の排除を目論む上野警察署署長・富永昌弘から監視される中で、独自に捜査を始める。
だが、その矢先、手口が同じで、被害者の容姿も似た刺殺事件が、富永らキャリア警官から不審の眼で睨まれながらも、
なりふり構わず連続殺人事件の真相に迫 ろうとする瑛子。
その胸中には、夫の死を自殺と断定した警察組織への激しい憎悪が渦巻いていた。
孤独で冷徹な女刑事の魂が躍動する、新・警察小説シリーズ 第1弾!!

ああ、盛ってるな~、という感じではあるが(警察が舞台だからか)面白くて、
電車が駅に着いても、きりの良いところまで読んでしまう系小説だ。 
第一弾は、893さんの事件にまつわる(二弾も893さんがからむのだが) 活躍。
きつねとたぬきのばかしあいではないが、主人公と署長の戦いには、わかっていながらも
主人公の狡猾さに快哉をあげてしまいます。 

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

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