作者: 柳 広司
出版: 中公文庫 2011.1.25
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「巨大な敵に狙われている」。元警視庁SPの冬木安奈は、チェスの世界王者アンディ・ウォーカーの護衛依頼を受けた。
謎めいた任務に就いた安奈を次々と奇 妙な「事故」が襲う。
アンディを狙うのは一体誰なのか。盤上さながらのスリリングな攻防戦―そして真の敵が姿を現した瞬間、見えていたはずのものが全て裏 返る。
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垣根さんの作品に似たこの小説。
ちょっと、こちらのほうがやんちゃ度が高いか!?
いずれにしろ、一気読み。お勧めです。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
]]>作者: 柳 広司
出版: 角川書店 2009.8.25
結城中佐率いる“D機関”の暗躍の陰で、もう一つの秘密諜報組織“風機関”が設立された。
だが、同じカードは二枚も要らない。どちらかがスペアだ。
D機関の追い落としを謀る風機関に対して、結城中佐が放った驚愕の一手とは―。
表題作「ダブル・ジョーカー」ほか、“魔術師”のコードネームで伝説となった
スパイ時代の結城を描く「柩」など、5編を収録。
吉川英治文学新人賞&日本推理作家協会賞W受賞の超話題作『ジョーカー・ゲーム』シリーズ第2弾
手に汗握るスパイ戦。
ではあるが、人間の感情が薄いのは前作同様。
プロットは面白いのですがね。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
]]>作者: 柳 広司
出版: 角川書店 2008.8.30
⇒第30回(2009年) 吉川英治文学新人賞受賞、このミステリーがすごい!2位、
本屋大賞3位、という華々しい経歴を持つ。
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スパイ養成学校””D機関””。常人離れした12人の精鋭。
彼らを率いるカリスマ結城中佐の悪魔的な魅力。
小説の醍醐味を存分に詰め込んだ傑作スパイ・ミステリー。
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緻密に練られたスパイ戦を、小説上で展開してくれる、
ストーリーや 謎とその謎解きが面白い小説。
反面、こころの奥底の感情を呼び起こす、情緒感がないかも!?
でも、いいっす。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
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