作者: 東野 圭吾
出版: 実業之日本社 2004.12.15
「あたしが殺したのよ」愛人を殺された夫。妻が犯行を告白する。
そして夫は愛人の遺体を湖の底へ―私立中学受験の勉強合宿が行われる湖畔の別荘地で、いったい何が起こったのか!?
東野ワールドの魅力満載。傑作長編本格サスペンス。
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「オンライン・カンソウブン(感想文)」
]]>作者: 東野 圭吾
出版: 文芸春秋 2008.5.25
悪魔の手”と名のる人物から、警視庁に送りつけられた怪文書。
そこには、連続殺人の犯行予告と、帝都大学准教授・湯川学を名指して挑発する文面が記されていた。
湯川を標的とする犯人の狙いは何か?常識を超えた恐るべき殺人方法とは?
邪悪な犯罪者と天才物理学者の対決を圧倒的スケールで描く、大人気シリーズ第四弾。
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「オンライン・カンソウブン(感想文)」
]]>作者: 東野 圭吾
出版: 実業之日本社 2004.12.15
大学時代のアメフト部のメンバーとの定例の飲み会の後、哲郎は10年ぶりに会った元マネージャーの美月にある秘密を告白される。
そして、その秘密は思いもかけない形でメンバーに影響を与えていく…。
導入部分から読み手をぐいぐい引っ張り込み、途中で急に視点が変わるストーリー展開は、日常的な場面から少し現実離れした設定へと読者を取り込んでいく東野圭吾の得意技。
そして、なにげない描写に隠された伏線が予期せぬエンディングへと結びついていく。
アメリカンフットボールのポジションの役割を簡単にでも把握しておくとさらに楽しめるに違いない。
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「オンライン・カンソウブン(感想文)」
]]>作者: 東野 圭吾
出版: 集英社 2012.9.25
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小学校教師の竹内しのぶ。担当児童の父親が殺された。
家庭内暴力に悩んでいた児童と母親に嫌疑がかかるが、鉄壁のアリバイが成立。
しかし疑念を覚えたしの ぶは調査を開始。子供の作文から事件解決の鍵が、たこ焼きにあることに気づく。
教え子たちを引き連れて探偵ごっこを繰り広げる痛快シリーズ、第一弾。
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「オンライン・カンソウブン(感想文)」
]]>作者: 東野 圭吾
出版: 文春文庫 2007.6.30
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渡部の働く会社に、派遣社員の仲西秋葉がやって来たのは、去年のお盆休み明けだった。
僕の目には若く見えたが、彼女は31歳だった。
その後、僕らの距離は急速に縮まり、ついに越えてはならない境界線を越えてしまう。
しかし、秋葉の家庭は複雑な事情を抱えていた。
両親は離婚し、母親は自殺。彼女の横浜の実家では、15年前、父の愛人が殺される
という事件まで起こっていた。
殺人現場に倒れていた秋葉は真犯人の容疑をかけられながらも、沈黙を貫いてきた。
犯罪者かもしれない女性と不倫の恋に堕ちた渡部の心境は揺れ動く。
果たして秋葉は罪を犯したのか。まもなく、事件は時効を迎えようとしていた・・・。
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東野圭吾お得意の、感情もつれ系クライムノベル。
何が怖いって、すべてを見通している主人公の奥さんが恐ろしい。
別補、新谷君の話が秀逸だ。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
]]>作者: 東野 圭吾
出版: 文藝春秋 1998.09.30
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妻と小学生の娘が事故に。
妻の葬儀の夜、意識を取戻した娘の体に宿っていたのは死んだ筈の妻だった……
切なさ溢れる長篇ミステリー。
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なんとも切ない小説だ。
好き嫌いで言えば、テーマ性はめんどうくさくて好きではない。
小説としては、 悪くはないのですが・・・。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
]]>作者: 東野 圭吾
出版: 宝島社 2005.8.30
⇒2008年に映画化。
映画を見たわけではないが、ほとぼりが冷めてから読もうと思ったので
大分、寝かしていたこの作品。
相変わらず、東野さんの作品は泣かせます。
また、ミステリーだから当たり前だけど、精緻な計算の上に構築された
精密な展開は、さすがに理系でエンジニアのバックグラウンドを持つ
筆者ならではの作風か。
簡単に言うと「犯罪純愛小説」。
映画では石神を堤真一が演じているようだが、ちがうよな~。
「オンラインカンソウブン」
]]>作者: 東野 圭吾
出版: 集英社文庫 2002.5.25
⇒長い。でも、面白い。東野ワールド爆発。
19年にわたる、主人公の成長と暗いそして明るい、そう
まさに白夜の中のような人生をつづった作品。
ドラマ化されているが、ドラマも良かった。
最初はキャストが「ちがうんじゃ」と思ったが、流れてしまえばOK!
エンジニアならではの、ソフトウェアの変遷も小説の時代性や
様々な演出に効果的だ。
クライマックスも、冷たく、悲しい。
「オンラインカンソウブン(感想文)」
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