作者: 北沢 秋
出版: 朝日新聞出版 2011.9.30
天文一九年(一五五〇年)夏、武田の信濃への侵攻はますます激しくなっていた。
中信濃を舞台に、村上、小笠原、遠藤を中心とした信濃勢と、武田晴信の最後の戦いの火蓋が、ついに切って落とされる。
真田幸隆、仁科盛明など名だたる豪将がせめぎ合うなか、石堂一徹は、再び天下という夢に向かって動きだす
―大人気シリーズ、ついに完結!
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「オンライン・カンソウブン(感想文)」
]]>作者: 北沢 秋
出版: 双葉社 2011.7.3
天文二年(一五三三年)、若き石堂一徹は、中信濃の豪将・村上義清に仕えていた。
秀でた武芸と並外れた戦術で、家中で台頭していく一徹。それに伴い、村上家は中信濃での勢力を盤石なものとしていった。
朝日という素晴らしい伴侶を得た一徹は、愛娘にも恵まれ、すべてが順風満帆に見えたが…。
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「オンライン・カンソウブン(感想文)」
]]>作者: 北沢 秋
出版: 双葉社 2009.10.09
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天文十八年。甲斐、武田と越後、長尾に挟まれた緩衝地帯、中信濃に孤高の合戦屋がいた。
領主を担ぎ勢力を広げる一方で、不幸なまでの才能と抑えきれぬ天下への大望が、
それぞれの運命の前に立ちはだかる―。史実を基にした壮大な人間ドラマ。
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なかなか骨の太い時代小説だった。装丁の雰囲気からするともっと軽いのかと思ったが意外。
主人公の過去が書かれた次作品や最新作も気になる。
「オンライン・カンソウブン(感想文)」
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