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北方謙三 – オンライン感想文|読書一覧 https://www.rokkaku.jp/books 面白かった本、そうでなかった本 Sun, 30 Mar 2014 05:54:07 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.29 楊令伝14&15「星歳の章」「天穹の章」 https://www.rokkaku.jp/books/?p=1248 Sun, 28 Jul 2013 00:57:49 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1248 タイトル: 楊令伝14&15「星歳の章」「天穹の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2010.1.30/2010.7.30

⇒自由市場を栄えさせ、民を富ませる梁山泊の新しい国のありかたは、中原の他国の根幹をも揺さぶる。
一方、苛酷な尋問を受けた赫元は、南宋の皇太子の出生の秘密を告白。次巻完結を前に、物語は山場へ!

⇒漢(おとこ)たちはどう生き、戦ったのか。堂々完結!
梁山泊が進める自由市場に、自国が骨抜きにされることを恐れる南宋は、梁山泊に戦いを仕掛ける。
一方、金もまた楊令の命を狙っていた・・・。新しき国を夢み、中原を駆け抜けた漢たちの物語、完結!

なるほど、そうしましたか~。

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楊令伝12&13「九天の章」「青冥の章」 https://www.rokkaku.jp/books/?p=1245 Sun, 21 Jul 2013 00:53:11 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1245 タイトル: 楊令伝12&13「九天の章」「青冥の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2010.1.30/2010.10.30

⇒金国内での政争を粘罕が制し、漢人を推戴した傀儡国家・斉が中原に建国された。
李富が操る南宋では、趙構が『抗金』の檄を飛ばし、皇太子に〓(しん)を冊 立する。
一方、梁山泊は西域との交易を順調に続け、さらに富を増やし始めていた。
だが、李媛と李英の姉弟が護衛する梁山泊の商隊が、突如、金軍に襲われ る。
急襲を知らせるため、王定六は梁山泊へ向けて疾風の如く駈け抜ける。

⇒令率いる梁山泊は北京大名府を占領し、自由市場を開く。
だが、同志の中からは、天下を取るべきだという声も上がり始めていた。
金国の傀儡国家・斉は、扈成 が宰相となり、都を開封府へと移して勢力を拡げる。
北京大名府を離れた張俊は、扈成と結んで斉軍に加わった。
一方、金国は、中原の岳飛を討つべく、蕭珪材 軍を出動させた。蕭珪材は護国の剣を佩き、戦場へと向かう。

金が動き出した!

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黒龍の柩(上、下) https://www.rokkaku.jp/books/?p=956 Wed, 26 Sep 2012 07:47:55 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=956 タイトル: 黒龍の柩

作者: 北方 謙三

出版: 毎日新聞社 2002.8.25


時は、幕末。時勢は否応なく男たちを呑み込んで行く。
土方歳三も、人を斬りながら新選組の活路を探し続けた。
親友・山南敬助の捨て身の切腹、同志・近藤勇 との別れの予感。
やがて土方は、坂本龍馬が暗殺の直前に語った計画に、新選組の未来と己の夢を賭ける。
命を燃やしながら奔った男たちの青春群像。
見果てぬ 夢を謳いあげた北方版「新選組」。

時代は激しく動いた。
徳川慶喜は朝廷に大政を返上。江戸幕府は終焉を迎える。
だが新政府は追討令を発し、江戸に進軍を開始する。
遂に土方歳三らは、壮大な 計画に踏み切った。
徳川慶喜を極秘に蝦夷地へ。数十万の幕臣を呼び、豊富な海産物・鉱脈を利用し独立国家を設立する。
男たちの夢は、果たして叶うのか。 新・幕末歴史小説ここに誕生。

幕末物はほとんど読んだ記憶が無い。
上里さんの夕映えくらうか!?
なんとなく、幕末=坂本竜馬的な混沌の世界が苦手だった気がする。

テレビドラマがいろいろな角度から、いろいろな世界を描きすぎるせいか!?
が、この北方版の幕末期を読んでかなり時代背景や、この時代の男たちの心に
近づけた気がする。
北海道。実現しなかったからこそのロマンか。最後はファンタジー・・・。

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楊令伝10&11 https://www.rokkaku.jp/books/?p=944 Wed, 08 Aug 2012 07:04:20 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=944 タイトル: 楊令伝10&11坡陀の章」「傾暉の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2009.7.24/2009.10.24

⇒梁山泊との戦いによって童貫、李明を失った禁軍は崩壊。
河水沿いの地域を支配下においた梁山泊は、新しい国づくりを始める。
一方で、金の宋に対する攻勢が増し、ついに都・開封府を陥とす。

⇒宋崩壊後、金、梁山泊、宋禁軍の残党である岳飛や張俊、
青蓮寺が操る南宋の勢力が並立し、危うさを孕んだ状態が続く。
新しい国としての梁山泊を支える交易の道を開くため、韓成は西夏で尽力する。

中国中世の政治経済の時間でした。
とともに、岳飛がさらに存在感を増してゆく。楊令はぼちぼちフラグが立ちだす。

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楊令伝8&9「箭激の章」「遥光の章」 https://www.rokkaku.jp/books/?p=756 Wed, 18 Jan 2012 01:35:07 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=756 タイトル: 楊令伝8&9「箭激の章」「遥光の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2009.1.30/2009.4.30

⇒激戦が続き、童貫軍がゆっくりと梁山泊内に進軍した。
岳飛は先行して棗強を奪取する。
楊令は新たな軍の配置を命じ、呼延灼の軍は息子の呼延凌が引き継い だ。

扈三娘軍には花飛麟軍が援護に入り、劉光世、張俊軍とぶつかり合う。
雨の降りしきる戦場で、花飛麟は扈三娘への恋情を露にした。
一方、金国は対宋開戦 でまとまり、唐昇を先鋒に、完顔成、撻懶、斡離不が南下を始める。
楊令伝、悲闘の第八巻。

⇒歴戦の同志を失いながらも、梁山泊軍は、童貫軍と全軍あげてのぶつかり合いを続けている。
乱戦の中、戦場の中央に陣取る郭盛軍は少しずつ前進を始めた。
童 貫は『幻』の旗に向かい、岳飛は楊令軍を止めるべく疾駆する。
一方、金軍は宋領深く南下し、青蓮寺は北の大商人たちの財産接収を始めていた。
歴史が大きく 動こうとするなか、ついに楊令と童貫が戦場で邂逅する。

おお、ちょっとあっけなくないか。前半でか~。
この後はいったい!?

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楊令伝6&7「徂征の章」「驍騰の章」 https://www.rokkaku.jp/books/?p=751 Sat, 31 Dec 2011 01:28:06 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=751 タイトル: 楊令伝6&7「徂征の章」「驍騰の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2008.7.30/2008.10.30

⇒扈三娘、童貫、単身、虎口を襲う。
南北の戦いが終結し、方臘は死亡。宋、梁山泊ともに力を蓄える時期が訪れた。
そんな中、子供が消えたという報せに、扈三娘は洞宮山に駆けつけるが、
聞煥章の奸計に嵌まり、捕らえられてしまう。

⇒楊令、童貫。雌雄を決する戦いが始まった
総帥・童貫率いる禁軍が、ついに梁山泊討伐に出動。
梁山泊は、頭領・楊令を中心に結束を強め、地方軍を制圧し迎え撃つ準備をかためる。
緒戦は童貫の部下・岳飛軍と、梁山泊の花飛麟軍が激突する。

いよいよ盛り上がる、決戦。だが、15巻中の7巻でこの展開は!?
後半にどんなストーリーが来るのだろう?

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楊令伝3&4「盤紆の章」「雷霆の章」 https://www.rokkaku.jp/books/?p=727 Mon, 31 Oct 2011 08:57:27 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=727 タイトル: 楊令伝3&4「盤紆の章」「雷霆の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2007.10.30/2008.1.30

⇒楊令は、幻王として金軍を率いながら、梁山泊の重装備部隊とも連携し、
遼に侵攻した。
呉用が潜入する江南では方臘の叛乱が拡大し、宋地方軍に大きな痛手を 与えている。
一方で聞煥章は、帝の悲願の地である燕雲十六州に、ある野望を抱いていた。
ついに宋禁軍に出動の勅命が下り、童貫は岳飛を伴い江南へ出陣す る。
宋、遼、金国、方臘と入り乱れての闘いの火蓋が切られた。

⇒楊令を頭領に迎えた梁山泊は新たな寨に替天旗を掲げ、兵力を結集させていく。
禁軍の趙安は、金国との海上の盟により燕京攻略に向けて北進し、
耶律大石ら燕 国建国の夢を賭けた旧遼軍と対峙した。
一方、方臘は、精強な軍と信徒の圧倒的な数の力で江南を席巻する。
南下した童貫が、ついに叛乱鎮圧に動き始めた。
信 徒の熱狂渦巻く中、呉用は方臘の軍師として、童貫軍を迎え撃つ。

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楊令伝1&2「玄旗の章」「辺烽の章」 https://www.rokkaku.jp/books/?p=721 Sun, 16 Oct 2011 08:53:21 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=721 タイトル: 楊令伝1&2「玄旗の章」「辺烽の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2007.4.30/2007.7.30

⇒梁山泊陥落から3年。生き残った同志たちは中国全土に散らばり潜伏していた。
青蓮寺による梁山泊の残党狩りが苛酷を極める中、元梁山泊軍の再起は楊志の遺児、
楊令の戦線復帰にかかっていた…。

⇒北の地で苛烈な戦をしていた幻王の正体は、楊令だった。
燕青と武松は梁山泊軍への合流を求めるが、楊令は肯んじない。
一方、呉用は、江南で叛乱をもくろむ 方臘のもとへ趙仁と名乗って潜入していた。
梁山泊軍との決着を待ち望む童貫は、岳飛という少年に目をかける。
呉用と楊令は会合を持ち、今後の戦略について 話し合う。国を揺るがす動乱が、
北と南で始まろうとしていた。

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北方水滸伝読本 https://www.rokkaku.jp/books/?p=589 Mon, 23 May 2011 02:42:09 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=589 タイトル: 北方水滸伝読本

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2008.5.31

⇒怒涛の19巻の締めくくりに、読本で頭の整理。
登場人物が108人プラス、ライバル、端役にいたるため、しばしば
混同してしまったが、これで復習することで、かなりすっきりした。

裏話を含め、水滸伝マニアの編集者山田祐樹さんとのやり取りが
非常に面白かった。

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水滸伝「十九 旌旗の章」 https://www.rokkaku.jp/books/?p=578 Wed, 18 May 2011 02:10:35 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=578 タイトル: 水滸伝「十七 朱雀の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2005.10.30

⇒最終決戦の秋が訪れる。童貫はその存在の全てを懸けて総攻撃を仕掛けてきた。
梁山泊は宋江自らが出陣して迎え撃つ。
一方、流花寨にも趙安が進攻し、花栄が 死力を尽くし防戦していた。
壮絶な闘いによって同志が次々と戦死していく中、遂に童貫の首を取る好機が訪れる。
史進と楊令は、童貫に向かって流星の如く駈 けた。この国に光は射すのか。
漢たちの志は民を救えるのか。

ということで、水滸伝マラソンを走り切った。
オンラインカンソウブンは手抜きをして、Amazonの書評を流用してしまった・・・。
というのも、内容が濃すぎて、途中で読後感想を書く体力が無くなっていたのである。
小説の最後は・・・・だが、ま、予測の範囲内。

期待通りの大作。北方は時代小説のほうがすきだなぁ。

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