Warning: Creating default object from empty value in /home/users/2/honey-cc/web/rokkaku.jp/books/wp-content/plugins/wptouch/core/admin-load.php on line 106

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/2/honey-cc/web/rokkaku.jp/books/wp-content/plugins/wptouch/core/admin-load.php:106) in /home/users/2/honey-cc/web/rokkaku.jp/books/wp-includes/feed-rss2.php on line 8
★★★★☆ – オンライン感想文|読書一覧 https://www.rokkaku.jp/books 面白かった本、そうでなかった本 Sun, 30 Mar 2014 05:54:07 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.7.29 神去なあなあ日常 https://www.rokkaku.jp/books/?p=1324 Fri, 14 Mar 2014 00:35:03 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1324 タイトル: 神去なあなあ日常

作者: 三浦 しをん

出版: 新潮文庫 2010.3.1

美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。
先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。しかも村には秘密があって…!?
林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。
林業に従事し、自然を相手に生きてきた人々に出会う。

三浦しをん作品は贔屓目に☆をつけてしまうな。

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

kamusari_naanaa_h

]]>
植物図鑑 https://www.rokkaku.jp/books/?p=1359 Thu, 30 Jan 2014 01:33:26 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1359 タイトル: 植物図鑑

作者: 有川 浩

出版: 角川書店 2009.6.30

お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。
思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。
樹という名前しか知らされぬまま、週末ごとにご近所で「狩り」する風変わりな同居生活が始まった。
とびきり美味しい(ちょっぴりほろ苦)“道草”恋愛小説。

レシピ付き。

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

syokubutu_zikan_h

]]>
平成猿蟹合戦図 https://www.rokkaku.jp/books/?p=1352 Sat, 25 Jan 2014 01:24:15 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1352 タイトル: 平成猿蟹合戦図

作者: 吉田 修一

出版: 朝日新聞出版 2011.9.30

歌舞伎町で働くバーテンダーが、ニッポンの未来を変えていく!? 
新宿で起きた轢き逃げ事件。
平凡な暮らしを踏みにじった者たちへの復讐が、すべての始まりだった。
長崎から上京した子連れのホステス、事件現場を目撃するバーテン、冴えないホスト、政治家の秘書を志す女、世界的なチェロ奏者、韓国クラブのママ、無実の罪をかぶる元教員の娘、秋田県大館に一人住む老婆……
一人ひとりの力は弱くても心優しき8人の主人公たちが、少しの勇気と信じる力で、この国の将来を決める“戦い”に挑んでゆく! 
思いもよらぬ結末と共に爽快な読後感がやってくる、著者の新たな代表作。

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

heisei_sarukani_h

]]>
翔る合戦屋 https://www.rokkaku.jp/books/?p=1355 Sat, 30 Nov 2013 01:28:56 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1355 タイトル: 翔る合戦屋

作者: 北沢 秋

出版: 朝日新聞出版 2011.9.30

天文一九年(一五五〇年)夏、武田の信濃への侵攻はますます激しくなっていた。
中信濃を舞台に、村上、小笠原、遠藤を中心とした信濃勢と、武田晴信の最後の戦いの火蓋が、ついに切って落とされる。
真田幸隆、仁科盛明など名だたる豪将がせめぎ合うなか、石堂一徹は、再び天下という夢に向かって動きだす
―大人気シリーズ、ついに完結!

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

kakeru_kassenn_h

]]>
奔る合戦屋 https://www.rokkaku.jp/books/?p=1357 Mon, 25 Nov 2013 01:31:19 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1357 タイトル: 奔る合戦屋

作者: 北沢 秋

出版: 双葉社 2011.7.3

天文二年(一五三三年)、若き石堂一徹は、中信濃の豪将・村上義清に仕えていた。
秀でた武芸と並外れた戦術で、家中で台頭していく一徹。それに伴い、村上家は中信濃での勢力を盤石なものとしていった。
朝日という素晴らしい伴侶を得た一徹は、愛娘にも恵まれ、すべてが順風満帆に見えたが…。

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

hashiru_kassennya

]]>
きみはポラリス https://www.rokkaku.jp/books/?p=1318 Sun, 03 Nov 2013 00:24:42 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1318 タイトル: きみはポラリス

作者: 三浦 しをん

出版: 新潮文庫 2011.2.3


どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。
三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛……言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。
けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っている──。誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。
カタチに囚われずその光を見出し、感情の宇宙を限りなく広げる、最強の恋愛小説集。

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

kimiha_porarisu

]]>
楊令伝14&15「星歳の章」「天穹の章」 https://www.rokkaku.jp/books/?p=1248 Sun, 28 Jul 2013 00:57:49 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1248 タイトル: 楊令伝14&15「星歳の章」「天穹の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2010.1.30/2010.7.30

⇒自由市場を栄えさせ、民を富ませる梁山泊の新しい国のありかたは、中原の他国の根幹をも揺さぶる。
一方、苛酷な尋問を受けた赫元は、南宋の皇太子の出生の秘密を告白。次巻完結を前に、物語は山場へ!

⇒漢(おとこ)たちはどう生き、戦ったのか。堂々完結!
梁山泊が進める自由市場に、自国が骨抜きにされることを恐れる南宋は、梁山泊に戦いを仕掛ける。
一方、金もまた楊令の命を狙っていた・・・。新しき国を夢み、中原を駆け抜けた漢たちの物語、完結!

なるほど、そうしましたか~。

「オンラインカンソウブン」

yoreiden_14_15_h

]]>
楊令伝12&13「九天の章」「青冥の章」 https://www.rokkaku.jp/books/?p=1245 Sun, 21 Jul 2013 00:53:11 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1245 タイトル: 楊令伝12&13「九天の章」「青冥の章」

作者: 北方 謙三

出版: 集英社 2010.1.30/2010.10.30

⇒金国内での政争を粘罕が制し、漢人を推戴した傀儡国家・斉が中原に建国された。
李富が操る南宋では、趙構が『抗金』の檄を飛ばし、皇太子に〓(しん)を冊 立する。
一方、梁山泊は西域との交易を順調に続け、さらに富を増やし始めていた。
だが、李媛と李英の姉弟が護衛する梁山泊の商隊が、突如、金軍に襲われ る。
急襲を知らせるため、王定六は梁山泊へ向けて疾風の如く駈け抜ける。

⇒令率いる梁山泊は北京大名府を占領し、自由市場を開く。
だが、同志の中からは、天下を取るべきだという声も上がり始めていた。
金国の傀儡国家・斉は、扈成 が宰相となり、都を開封府へと移して勢力を拡げる。
北京大名府を離れた張俊は、扈成と結んで斉軍に加わった。
一方、金国は、中原の岳飛を討つべく、蕭珪材 軍を出動させた。蕭珪材は護国の剣を佩き、戦場へと向かう。

金が動き出した!

「オンラインカンソウブン」

yoreiden_12_13_h

]]>
食堂かたつむり https://www.rokkaku.jp/books/?p=1192 Tue, 30 Apr 2013 01:54:01 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1192 タイトル: 食堂かたつむり

作者: 小川 糸

出版: ポプラ社 2008.1.15


トルコ料理店でのアルバイトを終えて家に戻ると、部屋の中が空っぽになっていた。
突然、同棲していた恋人に何もかもを持ち去られ、恋と同時にあまりに多く のものを失った衝撃から、
主人公の倫子はさらに声をも失う。
たったひとつ手元に残ったのは、祖母から譲り受けたぬか床だけ。
山あいのふるさとに戻った倫子 は、小さな小さな食堂を始める。
一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂。
次第に食堂は評判になるが・・・。
五感をくすぐる瑞々しく繊細 な描写と、力強い物語運びで話題を呼んだデビュー作。

いままでなかった表現です。Amazon書評では賛否両論ですが、私は好きです。
料理描写は、池波正太郎さんより、もっと庶民のレベルまでおりてきて、その内容が
やさしく暖かいです。
特にクライマックス・・・涙です。 

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

]]>
ダブル https://www.rokkaku.jp/books/?p=1188 Sat, 20 Apr 2013 01:49:07 +0000 http://www.rokkaku.jp/books/?p=1188 タイトル: ダブル

作者: 深町 秋生

出版: 中公文庫 2011.1.25


新型ドラッグの卸しにより急成長を遂げたマフィア組織で、刈田誠次は武闘派として暗躍していた。
しかし、最愛の弟を守るために組織の掟を破ったことから、 ボスの神宮寛孝によって、弟と元恋人を惨殺されてしまう。
自身も瀕死の重傷を負わされた刈田は復讐を誓い、最も忌み嫌ってきた警察と手を組み、古巣に舞い 戻ることを決意する。
顔も、声すらも変えて。
だが、肝心の神宮は姿を消していた―。
身体に馴染む危険と興奮。隣にはかつての親友。
バレたら命はない。
それ でも男は、孤独な魂に炎を焼やし、熾烈な戦いを始める。
書き下ろし、『このミス』大賞作家が仕掛けるノンストップミステリーの一大エンターテインメント。  

垣根さんの作品に似たこの小説。
ちょっと、こちらのほうがやんちゃ度が高いか!?
いずれにしろ、一気読み。お勧めです。

「オンライン・カンソウブン(感想文)」

]]>